
Appleが今秋発表予定のiPhone 17 Proシリーズで、望遠カメラの大幅な変更を計画している可能性が伝えられています。一見すると性能低下に思える変更ですが、実際の使用感は向上する可能性があるとリーカーが指摘しています。

著名リーカーのMajin Bu氏によると、iPhone 17 Proの望遠レンズは現行の12MPセンサーから48MPセンサーへと大幅な解像度アップグレードが行われる見込みです。
According to the latest information, it seems that the iPhone 17 Pro could implement several improvements from a photographic point of view
— Majin Bu (@MajinBuOfficial) April 1, 2025
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この情報自体は複数の情報源から伝えられており、目新しいものではありません。しかし、Majin Bu氏はさらに踏み込んだ情報として、新しい望遠レンズの光学ズーム倍率が現行の5倍(120mm相当)から3.5倍(85mm相当)に変更されると主張しています。
一見するとズーム倍率の低下は後退に思えますが、この焦点距離はポートレートや日常的な写真撮影により適しているとされています。被写体から離れすぎる必要がなく、特に室内や狭い環境でのポートレート撮影が容易になると期待されます。
この変更の重要なポイントは、48MPという高解像度センサーを活用したデジタルクロップ技術にあると考えられます。高解像度センサーを用いることで、通常のデジタルズームより画質劣化の少ない長焦点距離の撮影が可能になります。
他の情報筋によれば、iPhone 17シリーズは全モデルに24MPの前面カメラが搭載され、Proモデルでは初めて8Kビデオ撮影が可能になるとも伝えられています。
また、iPhone 16 ProモデルがすでにFusionカメラと超広角カメラで48MPセンサーを採用していることを考えると、iPhone 17 ProとPro Maxは背面にある3つのカメラがすべて48MPレンズになる初のiPhoneとなる可能性もあります。