
OpenAIが最新の画像生成ツールの利用を全ユーザーに拡大しました。これまで有料サブスクリプションユーザーにのみ提供されていた機能ですが、無料プランユーザーも利用できるようになります。

OpenAIのサム・アルトマンCEOが、GPT-4oモデルを活用した最新の画像生成ツールが全ユーザーに開放されたと発表しました。これまでは同機能はChatGPTの有料サブスクリプションユーザーに限定されていましたが、今回の変更により無料プランユーザーも利用可能になります。
chatgpt image gen now rolled out to all free users!
— Sam Altman (@sama) April 1, 2025
サム・アルトマンCEOは以前、無料プランには1日あたり3枚の画像生成という上限が設けると投稿していました。実際に試してみたところ、1枚しか生成できない場合もあり、無料ユーザーは最大で数時間経過しないと複数枚の作成ができないよう制限があるようです。
画像生成ツールのリリース後、利用者数は急増し、サム・アルトマンCEOは「GPUが溶けるほど」の需要があったとコメントしています。特に注目されたのは「スタジオジブリ」風の画像生成で、著作権問題やOpenAIのトレーニングデータに関する懸念も浮上しています。