
@JUNP_Nです。フォントワークスが「新世紀エヴァンゲリオン」で使われている、通称"エヴァ明朝"と呼ばれる独特な極太明朝体「マティスEB」の2書体を「エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB」として発売すると発表しました。
「使徒、襲来」など、エヴァ明朝を使った文字表現をお手頃価格で!
人気TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で利用された"エヴァ明朝"と呼ばれるフォント「マティスEB」が、「エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB」として発売されます。
TVシリーズで使われた「EVA-マティス-クラシック」と、新劇場版で使われた「EVA-マティス=スタンダード」のセットで、フォントデータと特典ブックレットのパッケージ。
特典ブックレットには、マティスEBがエヴァンゲリオンに採用されるまでの経緯や、エヴァンゲリオンのタイポグラフィ表現についてなどがつづられています。
11月10日発売で、価格は4600円。
利用は「個人的な目的」のみ、商業利用には「マティスPro-EB」を
今回発売される、「エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB TrueType版」は個人利用のみで、商業目的の利用は規約で禁じられています。
IMAGE:LETS|特集
利用例には「年賀状や各種印刷物、プレゼンテーション、個人のWebサイトなど」とあります。商業利用には、「マティスPro-EB」が販売されています。
SOURCE:FONTWORKS